ガラパゴス諸島
”姿が見えない”と、たいていここにいます。
来客用の長椅子のはずが、今や汚れ防止のバスタオルやら白玉の毛布やクッションやらでぐちゃぐちゃになってます。
そしてこの様子が何か似ているので、長椅子はいつしか”ガラパゴス諸島”と、そしてここでくつろぐ白玉の様子は”ガラパゴる”と動詞化して呼ばれるように。
ガラパゴス諸島に生息するウミイグアナ
満足げな瞳に、”汚れる”と注意することもできずに、今日も堂々とガラパゴっている白玉です。
ビション フリーゼ
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