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2007年9月

催眠術

こうして起きているときでさえ

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甘い声で ”ねんね~♪” と何度かささやかれると

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本当にだんだん眠くなってきて....

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こうして本当に眠ってしまうんです。

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秋の色

秘密の場所のお散歩で見つけた、きれいに色づいた落ち葉。

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色の美しさをお伝えしたく、白いものの上に載せて対比させて見ました。

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何かに化けてくれないかと思って、こんなところにも置いてみましたが

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いつまでたっても変わる筈もなく、このまま家につれて帰りました。たまには自転車を漕いてくれればいいのにねえ。

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秘密の場所

今日は近所のわんこ友達”ヴィダルちゃん”のお父さんに教えてもらった秘密の場所へ行きました。

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大木の間をぬって細い道が続いていて人は殆ど通りません。ここは地元に伝わる伝説の舞台で、昔この辺りにお姫様が住んでいたんですって。

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小さな小川が流れていたりするけど

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実は住宅街の裏手なので、塀越しにお家もあります。

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時間を選べば、ヴィダルちゃんのお父さんの言う通り殆ど誰にも行き会わず、橋の上を独り占めできます。

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道端の落ち葉は大分色が落ちて、夏の終わりを感じた静かなお散歩でした。

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連休

連休初日、あたちはお墓参りにやってきました。 もう何度も来ているからすっかり慣れて、みんながお参りしている間お墓の横で静かにしていて、 お供え用の食べ物もじっと我慢、欲しがらないいい子なんでしゅよ。

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久しぶりに兄たんが家に来まちた。知らない男の人が大の苦手なんだけど、兄たんにはたまにこうして会うから、少しずつ慣れてきまちた。

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普段は1m以内には近寄れないんだけど、兄たんは餌であたちをおびき寄せるから、その時だけはついつい釣られてこんな風に近くに行っちゃうんでしゅよ。

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朝起きると

毎朝起きると、こんな真剣なまなざしが待っています。

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この目の意味は、

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”早くお外に出して!”という要求なのです。 玄関の扉を開けて次の動作が遅いと、今度はいちいちあの目でプレッシャーをかけてきます。

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門を開けると

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飛び出していって日課にとりかかります。

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その後は一度お庭に入って

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玄関まで凄いもうダッシュで戻ります。

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さっきの逆で、今度は早くお家に入りたいとプレッシャー。

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あんよを洗う間も気もそぞろです。(人間の朝シャンの洗面台はわんこのあんよ洗い場と化しています)

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洗面台からおろすと、ご飯が出てくる冷蔵庫の前で待ってます。

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それからご飯の場所へ誘導します。(敷居のペンキはこの子が来てから長い爪にやられてぼろぼろです。)

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待ちきれずに途中でお座りのパフォーマンスも。

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ようやく定位置について今か今かと待ってます。

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これが朝起きてからの待ったなしの日課です。 おかげでこちらの眠気もいつの間にか吹き飛んでいます。 ちなみに自分のご飯が終わると今度は人間の食卓にやってきてプレッシャーをかけるのが、この後の日課です....。

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お家でお手入れ

前回のトリミングは七夕でした。あれからはや2ヶ月、すっかり毛むくじゃらになってきました。

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暑さの収まりとともに、見るほうもさほど暑苦しさを感じなくなってきました。 梳かせばもう少し見苦しくなくなるのではないかと、嫌がるところを押さえつけておばあちゃんがトリミング。715

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どうかな?少しはきれいになったかな? 本当のビション犬はもっと毛足が長く優雅なのだから、もう少しこのままで頑張ろうね(?)

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お気に入りの場所

爽やかな洗濯日和に、部屋のラグも洗って干しました。 取り入れたところ、早速誰かがやってきて.....

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ヨッコイショ♪ 高いところとお日様好きにはたまらないのでしょう。そのままお昼寝を始めました。

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彼女の寝汗と匂いにまたすっかり汚染されてしまいました.....。

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覗き見

日中は玄関で番犬のお仕事に徹していることが多い彼女。 時々存在を忘れられて扉を締められてしまうことがあります。 でも ”姿が無いけどどこに行ったんだろう?”なんて心配は無用。 Photo_12

こうやって隙間からしっかりこちらも覗いているのだから。

内緒で美味しい物も食べれません。

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大好物ではありましゅが

これは何かが欲しいときの得意の表情とポーズです。

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すでに口の横におべんとが付いてますが、鳥肉に対しては真剣さが違います。

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骨の周りに残ったお肉をもらえる事を学習してしまっているので(?)、自分の分とばかりに主張して来るのです。 

以前いたビションは骨の引っ張り合いのようにしてお肉だけ上手に食べることができたのですが、この子は噛み合わせが逆のせいか噛む力が弱く、骨を引っ張るとずるずると出てきてしまいます。

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仕方ないので骨を回してやって舐めるようにして食べさせてますが、こんな時”アンダー”ならではの不便さを少し感じます。 

本犬は何も感じていないようですが。

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移動

旅行から戻ると、関東も暑さがやわらいだ印象がありました。 

日中はまだまだ蝉の声が聞こえたりするのですが、わんこは温度差に敏感なのか、最近は床の上から絨毯の上に移動してきて寝てることが多くなりました。

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表情も姿勢も、旅行中にはなかった安堵感があふれています。 ”環境の変化”わんこにとって大きなストレスになるそうです。

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毎日家に居て退屈しないかと思いますが、お家で自分の群れ(家族)がそろっているのが一番の安心なのでしょうね。

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帰途

早いもので軽井沢旅行から一週間が経ちました。 旅行の最終日も何事もなく、無事帰途につきました。

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混雑を想定して早々に出発することにしていましたが、せっかくなので少し散歩をしてから出かけることにしました。 途中有名な腸詰屋さんを発見。 店前で待っていると、なんとお店の方に”わんちゃんも入っていいですよ~”とお声をかけていただきました。

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お店の中にはすでにわんちゃんが一匹。来る途中SAでご挨拶したわんちゃんに再会しました。

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さあ、出発。 

あらためてホテルのお部屋をご紹介するとこんな風にわんこグッズ完備の清潔なお部屋でした。

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帰りは想像していた混雑もなく、昼過ぎには家につくことができました。往きの車中は落ち着かなかったわんこも、帰りは少しの揺れをものともせず、鼻先でバランスをとって、爆睡していました。

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結局のところ、この子にとっては疲れた旅行だったようです。

わんこはやっぱりお家にいるのが一番なんだなあと実感した旅行でした。

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わんこと行く軽井沢3

軽井沢2日目は心配した雨もなく、早速6時に起きて近くの”雲場池”(http://www.slow-style.com/kumoba/)まで早朝散歩に出かけました。 

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朝の空気と雨上がりの緑の深い香りが新鮮で、わんこもとっても気持ちよさげでした。

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お友達にもいつになく興味を示してこわごわ(尻尾が下がってますが...)大接近。

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人気の少ない別荘地の緑の中はわんこのお散歩には格好の場所でした。

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ゆっくり旧軽井沢方面へもどり、聖パウロ教会(http://puchitabi.jp/feature/070824/post-209.htmlの前を抜けて

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目的地の浅野屋ベーカリー(http://www.b-asanoya.com/へ。8時の開店から間もないというのに、窯焼きの美味しいパンを求める人で、お店はすでににぎわってました。

Asanoya

ホテルで美味しいパンの朝食後は、お天気が崩れないうちにと慌しく白糸の滝(http://www.slow-style.com/detail/index_416.htmlへドライブに出発。

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ここもかなりの人ごみのため、楽チンリュックで移動。通りすがりの人には”可愛い”と好評をいただきました。(持ち手にはかなりの負担でしたが)

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滝の清浄な空気を満喫した後は、その先の”鬼押し出し園”(http://kazeno.info/karuizawa/1-kita/meisyo/oniosidasien/oniosidasien.htmへ。園内のお食事処にはわんちゃんメニューも用意されているなど、こちらもわんこにうれしい観光地でした。Photo_23

浅間山の噴火で流れ出た溶岩石で出来た公園は標高およそ1350Mのところに位置し、山並みや緑の広がる遠景を楽しみました。

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この後は街へ戻る道すがら、地元直産の高原野菜を購入しました。今頃はとうもろこしが美味しく、中でも生で食べれる”味来”というとうもろこしの新鮮な甘さは印象的でした。Photo_25

ホテルに戻ると街はあいにくの雨。今日はよく頑張って歩いたね-。 明日はいよいよお家に帰ろうね。

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わんこと行く軽井沢2

ホテル到着後は軽く近くの旧軽井沢銀座を散策し、”川上庵”(http://www.kawakamian.com/ka/index.htmlという蕎麦屋で夕食をとることに。 ここはこの辺りのレストランによくあるように、”テラス席ならわんこもOK”でわんこ連れに人気のようでした。

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店員さんもわんこにとっても親切で、わんこ用のお水まで持ってきてくれました。

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ホテルに戻ると環境が変わったのが不安だったようで、人の後をついて離れずに困りました。 姿が見えないとこうして洗面所まで探しにきました。

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ホテルの部屋では、シーツを借りればわんこもベッドに上がれます。 家から持参した自分の匂いのついた毛布を取り出すや、疲れが出たのか瞬く間に眠りにつきました。

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今日は大変な一日だったね!

明日はお天気がよければ早起きしてお散歩に行こうね。

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わんこと行く軽井沢

8月31日は休暇をとってわんこサービス。いつも近所の"軽井沢もどきの森”で済ましているので、本物の軽井沢へお泊り旅行に出かけることにしました。 

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車は乗りなれていますが、初めての高速と遠距離にさすがに緊張しているようでした。体を安定させるため自分なりに短い前足でバランスをとっていました。

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関東はあいにくの雨。車窓の風景も今ひとつ。

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最初のSAで小休憩。車から開放されて笑顔がもどりました。軽井沢に向かうのかSAでもわんこにたくさん会いました。

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出発から約3時間、インターチェンジを下り最初の目的地のDOG DEPT CAFEhttp://www.dogdept.com/cafe/karuizawa.htmlへ。 DOG CAFEも初めての経験です。

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天井が高くてきれいなカフェですが、あいにくの雨でお客様はまばらでした。

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わんこはテーブルや椅子の上にあげてはいけないので、床に置くか、そうでなければこうして抱っこすることになります。

そしてここからすぐ近くのプリンスのモールへ移動しました。 モールにはやはりたくさんのわんこ連れが遊びにきていました。

Prince

お店の入り口に”わんこ禁止”の表示がなければわんこも入店でき、また多くのレストランがテラス席を設けているので食事もOKのわんこ天国でした。

人が多いとパニックになるため、家の子はリュックで移動。 

モールの後ろには広い芝生広場がありました。小雨の中、しばしのびのびと走らせました。(この広場は基本的にはわんこの糞尿は禁止なので要注意!)

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そしてようやく目的のホテル”FOLON”(http://www.arthotel.jp/KARUIZAWA/index.htm到着です。わんこ天国といいながらもまだまだ犬が泊まれる宿泊施設の多くが軽井沢の中心から離れた場所にある中、ここは旧軽井沢の目と鼻の先、しかもシティホテルのようなシンプルで清潔なホテルです。

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わんこ仕様のお部屋は5室。わんこOKの素敵なカフェを併設、LAN接続もOK。リードを付けていればホテル内をわんこも歩けます。

お部屋には水、足ふきタオルまで、わんこに必要なサービスが整っています。

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まだ元気は残っているかな? 早速軽井沢探検に出かけようか!

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